トラック運送事業者のための自動車共済

 
貨物自動車運送事業者であり、北海道内に事業所を有する運送会社。
加入時に出資金(1口5,000円)を添えて申し込み下さい。
 
営業用トラックの他に、組合員所有の全ての自動車についてお引き受けしています。
また組合員出資の系列会社(出資51%以上)が所有する自動車についてもご契約できます。
 

現在、損保会社の割引率がある場合、勘案させていただきます。
 

対人・対物・車両共済それぞれに1証書5台以上ご契約の場合、基本掛金の5%の割引が適用されます。(車両実損支払特約が付帯されている車両は、車両共済の5%割引は適用されません)

  
対人共済 50台以上ご契約の場合、対人共済に基本掛金の5%の割引が適用されます。
対人共済100台以上ご契約の場合、対人共済に基本掛金の10%の割引が適用されます。
対人共済150台以上ご契約の場合、対人共済に基本掛金の15%の割引が適用されます。
 

年度末決算で剰余金がでますと、利用分量配当があります。
 

利用分量配当後に剰余金があれば、出資配当もあります。
自動車事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担する場合、自賠責共済等で補償額を超える部分に対して共済金をお支払いします。
(無保険車傷害は自動車に乗車中の方が他の自動車との事故で死傷され、他の自動車が無保険車で十分な補償を得られない場合に共済金をお支払いします。共済金額は対人共済金額と同額になります。ただし、対人共済金額が無制限の場合は2億円になります)

次のいずれかから選べます。(共済金額は被害者1名につき)
 無制限、2億円、1億5千万円、1億円、8千万円、7千万円、5千万円、3千万円

自動車事故により他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負担する場合に共済金をお支払いします。

次のいずれかから選べます。(共済金額は1事故につき)
無制限、1億円、8千万円、5千万円、3千万円、2千万円、1千5百万円、1千万円、5百万円〜3百万円 

免責金はゼロ、3万円、5万円、10万円、20万円、30万円   
※免責20万円は、共済金額1千万円以上、30万円は共済金額1億円以上の場合に限ります。

衝突・接触・火災・盗難等の偶然な事故により、ご契約の車に損害が発生した場合に共済金をお支払いします。

共済金額は最低50万円とし、以降50万円刻みになります。
ただし、用途・車種が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車および自家用軽四輪貨物車については、共済金額は最低30万円とし、30万円〜300万円の場合には、10万円刻みでご契約できます。

自動車事故により、乗車装置のある場所に搭乗中の方が死傷された場合に共済金をお支払いします。
(事業主費用特約は事業主が負担した葬儀費用、香典等の費用を直接、事業主にお支払いします)

次のいずれかから選べます。(共済金額は被害者1名につき)
 700万円、350万円、200万円

・死   亡: 共済金額
・後遺障害: 共済金額の100%〜4%(第1級〜第14級)
・傷   害: 傷害の部位・症状に応じて定められた医療共済金

※事業主費用特約(共済金額は被害者1名につき)
 300万円、150万円、100万円
・死   亡: 共済金額
・後遺障害: 共済金額の100%〜4%(第1級〜第14級)
・傷   害: 入院日数に応じて定められた共済金
(対人共済に自動付帯され、全額払・50%払・不担保と選択できます)
運転者自身が死傷したときの損害で、自賠責共済(保険)が適用にならないときに共済金をお支払いします。死亡または60日以上の入院事故の場合、契約者に減収補償金・臨時費用をお支払いします。

次のいずれかから選べます。(共済金額は被害者1名につき)

全額払: 1,250万円〜1,500万円(共済金額により異なります)
50%払:   625万円〜  750万円(       〃         )
不担保: 補償なし

※減収補償金125万円〜160万円(共済金額により異なります)